BEFORE
親指以外の陥入爪も1回の矯正で改善|埋もれていた爪が本来の形に戻った症例
今回は、親指以外の爪に起こった陥入爪(かんにゅうそう)の改善症例をご紹介します。
巻き爪や陥入爪というと「親指」に起こるイメージを持つ方が多いですが、実際には人差し指や中指など親指以外の爪にも起こることがあります。
今回の患者様も、親指ではない爪が皮膚に埋もれてしまい、痛みや違和感を感じてご相談に来られました。
ご相談内容
- 爪が皮膚に埋もれている
- 爪の両端が食い込んで痛い
- 爪の形が変わってきた
- 爪の幅が狭くなっているように感じる
このようなお悩みは陥入爪や巻き爪でよく見られる症状です。
ご来院時の状態
ご来院時は、爪の両端が皮膚の中に埋もれてしまい、爪の幅が狭く見える状態でした。
陥入爪になると、爪が皮膚の中に隠れてしまうため、爪の幅が小さくなったように見えることがあります。
また、爪が皮膚を圧迫することで、歩いたときや靴を履いたときに痛みや違和感が出ることもあります。
このような状態では、ご自身で爪を整えることが難しく、さらに爪が食い込んでしまうケースも少なくありません。
施術内容
爪の状態を確認しながら、爪に負担をかけない方法で巻き爪・陥入爪矯正を行いました。
- 食い込んだ爪の矯正
- 爪の圧迫を軽減する調整
- 爪の形を整えるケア
陥入爪は無理に爪を広げるのではなく、爪の形を整えながら少しずつ皮膚への圧迫を軽減していくことが大切です。
施術後の変化
矯正を行うことで、1回の施術で爪の圧迫が軽減し、埋もれていた爪が見える状態になりました。
上から見ると爪の横幅が広がり、本来の爪の形に近い状態へと整いました。
爪が皮膚の外に出ることで、歩いたときの違和感や圧迫感も軽減しました。
ご本人も「爪の形がこんなに変わるとは思わなかった」と安心されたご様子でした。
陥入爪は早めの対応がおすすめです
陥入爪や巻き爪は放置してしまうと
- 炎症
- 出血
- 強い痛み
などの症状につながることがあります。
また、爪の食い込みが続くことで、爪の形がさらに巻いてしまうこともあります。
そのため、違和感を感じた段階で早めにケアを行うことが大切です。
鶴見で巻き爪・陥入爪にお悩みの方へ
横浜鶴見巻き爪センターでは
- 巻き爪
- 陥入爪
- 肥厚爪
- 変形爪
など、爪のお悩みに対応しています。
親指以外の巻き爪や陥入爪でも、爪の状態に合わせたケアを行うことで改善が期待できるケースがあります。
鶴見で巻き爪・陥入爪にお悩みの方は、横浜鶴見巻き爪センターへお気軽にご相談ください。







