BEFORE
今回は、爪が強く巻き込み、ホチキスで押しつぶされたような形になってしまった爪のケア事例をご紹介します。
長年その状態が続いており、「見た目も気になるし、靴を履くと違和感がある」とのお悩みでご相談をいただきました。
このように強く巻き込んで潰れたような形になっている爪は、ご自身でケアすることが難しく、どこに相談すればよいのか分からないまま悩んでいる方も少なくありません。
巻き爪は状態によっては大きく変形してしまうことがありますが、適切なケアを行うことで、少しずつ自然な爪の形に近づけていくことが可能です。
ご相談内容
- 爪が巻いてホチキスのように潰れている
- 靴を履くと爪が圧迫されて違和感がある
- 見た目が気になり人に見せにくい
- 自分ではどうケアしていいかわからない
ご来院時の状態
ご来院時は、爪が左右から強く巻き込み、中央部分が押しつぶされたような形になっていました。
いわゆる「ホチキスのように潰れた爪」と表現されることもある状態で、爪の両端が内側へ入り込んでいました。
このような爪は、長い時間をかけて徐々に変形しているケースが多く、歩き方や靴の圧迫、爪の切り方などさまざまな要因が関係していることがあります。
また、爪が厚くなっていたり、巻き込みが強くなっている場合には、ご自身で爪を切ることも難しくなり、さらに状態が悪化してしまうこともあります。
施術内容
爪の状態を確認したうえで、爪に負担をかけにくい方法で巻き込みを少しずつ緩める補正を行いました。
無理に強く広げるのではなく、爪の形を整えながら徐々に自然なカーブへ近づけていくことを目的としています。
巻き爪の状態が強い場合は、施術を重ねながら少しずつ形を整えていくことが大切です。
爪の状態を確認しながら調整することで、負担を抑えながら改善を目指します。
施術後の変化
施術後は、強く巻き込んでいた爪のカーブが少しずつ緩やかになり、押しつぶされたような形だった爪も整ってきました。
靴を履いたときの圧迫感も軽くなり、日常生活での違和感も減ってきたとのお声をいただいています。
巻き爪は長い時間をかけて変形している場合が多いため、状態に合わせて継続的にケアしていくことで、より安定した状態を目指すことができます。
巻き爪を悪化させないためのポイント
- 爪を短く切りすぎない
- 爪の角を深く切りすぎない
- つま先が狭い靴を避ける
- 足指を使って歩くことを意識する
- 爪と皮膚の乾燥を防ぐ
鶴見で巻き爪・変形した爪にお悩みの方へ
爪が強く巻いてしまい、ホチキスのように潰れた形になっていると、「もう元に戻らないのでは」と不安になる方もいらっしゃいます。
しかし、爪の状態に合わせて適切にケアを行うことで、爪の形を整えながら負担を減らしていくことは可能です。
横浜市鶴見区の鶴見巻き爪センターでは、爪の状態を丁寧に確認しながら、一人ひとりに合わせた巻き爪ケアを行っています。
同じような爪で悩んでいる方は、一人で抱え込まずお気軽にご相談ください。
親身に対応させていただきます。
※爪の状態や改善までの期間には個人差があります。







