BEFORE
幼少期からの巻き爪が改善|歩き方と爪ケアの見直しで爪の形が変化した症例
今回は、30代前半の女性の巻き爪の症例をご紹介します。
巻き爪というと、痛みが出てから初めて気づく方も多いですが、実際には幼い頃から爪が巻いていることに気づいている方も少なくありません。
今回の患者様も、幼少期から自分の爪が巻いていることには気づいていました。しかし、これまで特に強い痛みが出ることがなかったため、深く気にすることなく過ごしていたそうです。
ご相談内容
社会人になってから、徐々に爪の状態が気になるようになったとのことでした。
特に感じていたのは次のようなことです。
- 爪が切りづらくなってきた
- 爪の形が以前より巻いている気がする
- このまま放置すると痛みが出るのではないかという不安
「今は痛くないけれど、この先痛くなってしまうのではないか」と考えるようになり、巻き爪について調べ始めたそうです。
そこで、巻き爪の矯正を専門に行っている巻き爪センターの存在を知り、ご来院くださいました。
巻き爪の原因の一つは歩き方
巻き爪は爪の形だけが原因で起こるわけではなく、歩き方や足の使い方など、日常生活の習慣が関係していることもあります。
足の指を十分に使わずに歩いていると、足先への圧力のかかり方が変わり、爪の形に影響することがあります。
そのため当院では、爪の矯正だけでなく
- 正しい歩き方の指導
- 爪の正しい切り方の説明
- 足の指の使い方
など、日常生活で気をつけるポイントについてもお伝えしています。
5本指ソックスの使用
今回の患者様には、足の指をしっかり使えるようにするため、5本指ソックスをおすすめしました。
5本指ソックスを履くことで、足の指がそれぞれ独立して動きやすくなり、歩くときに指1本1本をしっかり使いやすくなります。
実際に履いてみた患者様からは
「指が1本ずつしっかり踏み込めている感じがして、歩きやすくなりました」
という感想をいただきました。
施術後の変化
巻き爪矯正を行うことで、巻き込んでいた爪が少しずつ持ち上がり、爪の形にも変化が見られるようになりました。
患者様ご自身でも、爪の変化を実感されており、
「爪が上がっているのが自分の目でもわかるようになりました」
と喜ばれていました。
巻き爪は早めのケアがおすすめです
巻き爪は、痛みが出てから対処するケースが多いですが、違和感の段階でケアを行うことで、負担を少なく整えられることもあります。
また、巻き爪は爪の形だけでなく
- 歩き方
- 爪の切り方
- 足の使い方
などを見直すことで、再発を防ぎやすくなることもあります。
横浜鶴見巻き爪センターでは、巻き爪・陥入爪・変形爪など足の爪のお悩みに対応しています。
爪の形が気になる方、巻き爪でお悩みの方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。







