BEFORE
巻き爪の原因は爪の切り方にあることも|正しいケアと矯正が大切です
巻き爪で痛みが出てしまう方の多くは、爪の切り方が原因になっているケースがあります。
爪を深く切りすぎたり、爪の端を丸く切ってしまうと、次に伸びてくる爪が皮膚に刺さりやすくなります。
その結果、爪が皮膚に食い込み、炎症や化膿を引き起こしてしまうことがあります。
巻き爪が悪化する原因
巻き爪や陥入爪は、次のような原因によって起こることがあります。
- 爪を深く切りすぎてしまう
- 爪の角を丸く切ってしまう
- 靴の圧迫
- 歩き方の癖
特に爪の端を深く切ることで、残った爪の角が皮膚に刺さり、炎症や化膿につながるケースは少なくありません。
さらに炎症が続くと、細菌が入り込み症状が悪化してしまうこともあります。
巻いてしまった爪は自然には戻りません
一度巻いてしまった爪は、残念ながら自然に元の形へ戻ることはほとんどありません。
そのため、巻き爪の状態を整えるためには、爪に適切な補正(矯正)を行うことが大切になります。
巻き爪は矯正と再発予防が重要です
巻き爪の改善には
- 爪の形を整える矯正
- 正しい爪の切り方
- 靴の選び方
- 足への負担を減らす生活習慣
など、再発を防ぐためのケアも重要になります。
当院では、巻き爪の矯正だけでなく、再発を防ぐための正しいケア方法についても丁寧にご案内しています。
巻き爪でお悩みの方へ
巻き爪や陥入爪は、放置すると痛みや炎症につながることがあります。
「爪が皮膚に当たっている」
「巻き爪が気になる」
そのようなお悩みがある方は、早めの対処がおすすめです。
横浜鶴見巻き爪センターでは、巻き爪・陥入爪など爪のお悩みに対応しています。
気になる症状がある方はお気軽にご相談ください。







