BEFORE
今回は、足の人差し指の爪が強く巻き込み、鉛筆の芯のように丸くなってしまった巻き爪のケア事例をご紹介します。
巻き爪というと親指をイメージされる方が多いですが、実は人差し指や中指など、親指以外の爪にも巻き爪は起こることがあります。
「人差し指の爪が丸く巻いてしまった」「爪の周りの皮膚が赤く腫れている」「痛みが強くて夜も眠れない」といったお悩みでご相談いただくケースもあります。
親指以外の爪でも、状態に合わせて矯正を行うことで、爪の形を整えながら痛みの軽減を目指すことが可能です。
ご相談内容
- 人差し指の爪が鉛筆の芯のように丸く巻いている
- 爪の周囲の皮膚が赤く腫れている
- 靴を履くと強く当たって痛い
- 痛みが強く、夜も眠れないことがある
ご来院時の状態
ご来院時は、人差し指の爪が強く内側へ巻き込み、鉛筆の芯のような丸い形になっている状態でした。
爪の端が皮膚に強く当たり、周囲の皮膚が赤く腫れて炎症を起こしている様子が見られました。
このような状態になると、靴を履いたときの圧迫や歩行時の衝撃で痛みが強くなり、日常生活にも大きな負担がかかってしまいます。
また、親指以外の巻き爪は「どうしていいかわからない」とそのまま我慢してしまう方も多く、症状が進行してから相談されるケースも少なくありません。
施術内容
まず爪の状態を確認し、巻き込みが強い部分に負担をかけないよう調整しながら矯正を行いました。
無理に爪を広げるのではなく、爪の形を整えながら少しずつ巻き込みを緩めていく方法で施術を進めます。
人差し指など親指以外の爪はサイズが小さいため、爪の状態に合わせた細かい調整が必要になります。
そのため、爪の形や食い込み方を確認しながら、負担を抑えて矯正を行っていきます。
施術後の変化
施術後は、爪の巻き込みが徐々に緩やかになり、爪の端が皮膚に当たる感覚も軽減しました。
歩くときの痛みや靴を履いたときの圧迫感も和らぎ、日常生活が楽になったとのお声をいただいています。
巻き爪は状態に合わせてケアを続けていくことで、より安定した爪の形を目指すことができます。
巻き爪を悪化させないためのポイント
- 爪を短く切りすぎない
- 爪の角を深く切らない
- つま先が狭い靴を避ける
- 足指をしっかり使って歩く
- 爪と皮膚の乾燥を防ぐ
鶴見で親指以外の巻き爪にお悩みの方へ
巻き爪は親指だけでなく、人差し指や中指など他の爪にも起こることがあります。
「親指ではないから相談しづらい」「恥ずかしくてサンダルが履けない」と一人で悩んでしまう方もいらっしゃいます。
しかし、親指以外の爪でも矯正を行うことで、爪の形を整えながら負担を減らしていくことが可能です。
横浜市鶴見区の鶴見巻き爪センターでは、爪の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせた巻き爪ケアを行っています。
恥ずかしくてサンダルが履けない爪ではなく、安心して足元を見せられる状態を目指していきましょう。
一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。
※爪の状態や改善までの期間には個人差があります。







