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皮膚科で何もしてもらえなかった巻き爪が改善|3回の矯正後の状態

BEFORE

今回は、皮膚科で巻き爪を相談したものの特に処置がなく、長い間お悩みだった方の改善事例をご紹介します。
歩くたびに爪が食い込み痛みを感じる状態が続いていましたが、巻き爪矯正を行い、3回の施術で大きく改善しました。

ご相談内容

  • 歩くと爪の端が当たって痛い
  • 靴を履くと圧迫されて痛みが出る
  • 皮膚科に相談したが様子を見ると言われた
  • 爪を切るだけで改善しなかった

ご来院時の状態

爪の端が内側に巻き込み、皮膚に圧がかかっている状態でした。
歩行時や靴を履いた際に痛みが出やすく、爪の周囲には軽い炎症も見られました。

また、痛みを避けるために爪を深く切ってしまうことが多く、それにより爪がさらに食い込みやすい状態になっていました。

施術内容

爪の形を整えながら、巻き込んでいる爪を少しずつ持ち上げる矯正を行いました。
爪や皮膚に強い負担をかけない方法で調整し、痛みを軽減しながら爪の形を整えていきます。

巻き爪は一度で大きく変えるのではなく、状態を確認しながら段階的に整えていくことが大切です。

施術後の変化

3回の施術後には爪の巻き込みが緩やかになり、爪の周囲の炎症も落ち着きました。
歩いたときの痛みや、靴を履いたときの違和感も大きく軽減しました。

現在では自然な爪の形に近い状態まで整い、日常生活での負担もかなり少なくなっています。

巻き爪で皮膚科を受診しても改善しないことがあります

巻き爪の痛みで皮膚科を受診した際に、

  • 様子を見ましょうと言われた
  • 特にできる処置がないと言われた
  • 爪を切るだけで終わってしまった

このような経験をされている方も少なくありません。

巻き爪は爪の形や歩き方、靴の圧迫などさまざまな要因が重なって起こるため、爪の形を整えながら負担を減らしていくケアが重要です。

巻き爪を悪化させないためのポイント

  • 爪を短く切りすぎない
  • 爪の角を深く切りすぎない
  • つま先が狭い靴を避ける
  • 足指を使って歩くことを意識する

鶴見で巻き爪にお悩みの方へ

巻き爪は放置してしまうと炎症が強くなったり、歩くこと自体がつらくなってしまうこともあります。
早めにケアを行うことで、負担を抑えながら爪の状態を整えていくことが可能です。

横浜市鶴見区の鶴見巻き爪センターでは、爪の状態を確認しながら一人ひとりに合わせた巻き爪ケアを行っています。
巻き爪の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

※痛みの感じ方や改善までの期間には個人差があります。