BEFORE
正座で痛かった巻き爪が改善|分厚くなった爪でも違和感なく生活できるように
今回は、73歳女性の巻き爪の症例をご紹介します。
日常生活の中で正座をする機会が多い方は、足の指先に負担がかかりやすく、巻き爪や爪のトラブルにつながることがあります。
ご相談内容
患者様は普段から正座をすることが多く、徐々に足の指に違和感や痛みを感じるようになったとのことでした。
最初の頃は、痛みが出たときに爪を切ることで一時的に楽になっていたため、その都度ご自身で対処されていたそうです。
しかし次第に
- 爪が厚くなってきた
- 爪が切りづらくなった
- 普通の爪切りでは切れなくなった
といった変化が現れ、これまでのようにご自身でのケアが難しくなっていきました。
巻き爪センターを知り来院
これまで巻き爪専門の施術があること自体をご存知ではなかったそうですが、調べていく中で当院の存在を知り、ご来院くださいました。
巻き爪や肥厚爪は、適切なケアを行わないと徐々に状態が悪化し、日常生活に支障をきたすこともあります。
施術内容と経過
爪の状態を確認しながら、巻き爪の矯正を行いました。
矯正を進めていく中で、巻き込んでいた爪が少しずつ持ち上がり、爪の形が整っていく変化を実感していただけました。
患者様からは
「矯正するたびに爪が上がっていくのが分かって安心しました」
というお声をいただきました。
施術後の変化
施術を重ねることで、厚くなっていた爪も整い、痛みや違和感が大きく軽減されました。
患者様からは
「爪は見た目も大事ですが、何より痛みがないことが一番ありがたいです」
というお言葉をいただきました。
現在では、違和感なく正座ができる状態まで改善されています。
巻き爪・肥厚爪でお悩みの方へ
巻き爪や肥厚爪は、最初は軽い違和感でも、放置することで徐々に症状が進行することがあります。
特に
- 爪が厚くなってきた
- 爪が切りづらい
- 正座や歩行時に違和感がある
このような症状がある方は、早めの対処がおすすめです。
横浜鶴見巻き爪センターでは、巻き爪・肥厚爪・変形爪など、足の爪のお悩みに対応しています。
痛みや違和感でお困りの方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。

正座で痛かった巻き爪が改善|分厚くなった爪でも違和感なく生活へ【横浜鶴見】







