BEFORE
痛みがなくても巻き爪は進行します|切りにくく見た目も気になる爪が3回の矯正で改善した症例
今回は、強い痛みはないものの、爪の巻き込みや見た目の変化が気になっていた方の症例をご紹介します。
巻き爪というと「痛みが出てから気づくもの」と思われがちですが、実際には痛みがなくても少しずつ進行し、爪が切りにくくなったり、見た目が大きく変わってしまうことがあります。
今回の患者様も、以前から爪の状態が気になっていたものの、「どこに相談すればよいのかわからない」と感じ、そのままにしていたそうです。
来院動機
来院のきっかけは、日常的に通る道で巻き爪センターを見つけたことでした。
患者様はスーパーへ行く途中で当院の前を通り、家の近くに巻き爪を専門にみている院があることを知ったそうです。
以前から爪のことは気になっていたものの、「巻き爪はどこでみてもらえばよいのかわからない」という思いがあり、これまで受診には至っていませんでした。
しかし、専門の院が近くにあると知り、「一度相談してみよう」と思われ、ご来院くださいました。
お悩みの内容
今回のお悩みは、強い痛みではなく、主に次のような内容でした。
- 爪が巻いていて切りにくい
- 見た目的に気になる
- このまま放置してよいのか不安
巻き爪は痛みがなくても、爪の形が崩れてきたり、だんだん切りづらくなってきたりすることで不便を感じる方が多くいらっしゃいます。
特に見た目の変化はご自身でも気づきやすく、「人に見られるのが気になる」「このまま悪くなるのでは」と不安になることもあります。
ご来院時の状態
ご来院時は、爪がくるくると巻き込むように変形しており、さらに一部は左方向に曲がりながら伸びている状態でした。
爪の幅が狭く見え、全体的にバランスが崩れていたため、ご本人も見た目をとても気にされていました。
まだ強い痛みはありませんでしたが、巻き爪はこのまま放置すると、将来的に皮膚への圧迫が強くなり、痛みや炎症につながることもあります。
施術内容
爪の状態を確認しながら、巻き込んでいる部分と曲がっている部分を整えるように矯正を行いました。
- 巻き込んだ爪の補正
- 曲がりながら伸びる爪の形の調整
- 爪にかかる圧迫を減らすケア
無理に持ち上げるのではなく、爪の状態に合わせて少しずつ形を整えていくことで、自然な爪の形へ近づけていきました。
施術後の変化
矯正を重ねることで、くるくると巻いていた爪が広がり、左に曲がっていた爪も徐々にまっすぐ整っていきました。
そして3回の矯正で、巻き込んでいた爪と曲がっていた爪が正常な形に近い状態まで改善しました。
見た目も自然になり、爪の切りやすさも改善されています。
痛みがない段階で対処できたことで、強い炎症や食い込みが起こる前に爪の状態を整えることができました。
巻き爪は痛みがなくても早めの対処がおすすめです
巻き爪は、痛みがないからといって安心できるものではありません。
見た目の変化や切りにくさが出てきた段階で対処することで、負担を抑えながら改善しやすくなることがあります。
- 爪が巻いてきた
- 切りにくくなってきた
- 見た目が気になる
このようなお悩みがある方は、早めのケアがおすすめです。
横浜鶴見巻き爪センターでは、巻き爪・陥入爪・変形爪など、足の爪のお悩みに対応しています。
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。







