陥入爪を放置すると化膿することも|肉芽ができた巻き爪の矯正症例
今回は、爪が皮膚に食い込む陥入爪(かんにゅうそう)を放置してしまい、炎症や化膿が起きてしまった症例をご紹介します。
巻き爪や陥入爪は、最初は少しの違和感や軽い痛みから始まることが多いですが、そのまま放置してしまうと症状が悪化してしまうことがあります。
今回の患者様も、最初は「少し痛いかな」という程度だったそうですが、徐々に爪の食い込みが強くなり、皮膚が腫れて膿が溜まる状態になってしまいました。
ご相談内容
- 爪が皮膚に食い込んで痛い
- 指が腫れている
- 膿が溜まっている
- 歩くと強く痛む
このような症状は、陥入爪や巻き爪が進行した場合に見られることがあります。
ご来院時の状態
ご来院時は、爪の端が皮膚に強く食い込み、皮膚の赤みや腫れが見られる状態でした。
炎症が続いていたため、爪の周囲には膿が溜まり、皮膚が盛り上がる肉芽(にくげ)も見られました。
肉芽は、炎症が長く続くことで皮膚が過剰に盛り上がってしまう状態で、巻き爪や陥入爪の患者様によく見られる症状の一つです。
この状態になると、少し触れるだけでも痛みを感じることがあります。
施術内容
爪の状態を確認しながら、爪に負担をかけない方法で巻き爪矯正を行いました。
- 食い込んだ爪の矯正
- 皮膚への圧迫を軽減する調整
- 爪の形を整えるケア
比較的軽度の肉芽であれば、巻き爪矯正によって爪の圧迫を軽減し、皮膚への負担を減らすことが可能なケースもあります。
施術後の変化
矯正を行うことで、皮膚に食い込んでいた爪の圧迫が軽減しました。
爪の食い込みが減ることで、炎症を起こしていた皮膚への負担も軽くなり、痛みの改善が期待できる状態になりました。
巻き爪は、爪の形を整えながら皮膚への圧迫を減らしていくことで、症状が落ち着いていくケースも多くあります。
陥入爪は早めの対応がおすすめです
陥入爪や巻き爪は、放置してしまうと
- 炎症
- 化膿
- 肉芽形成
などの症状につながることがあります。
今回のように肉芽ができてしまう前の段階で対応することで、負担を少なく整えられるケースも多くあります。
爪が皮膚に食い込む違和感や痛みがある場合は、早めのケアがおすすめです。
巻き爪・陥入爪でお悩みの方へ
横浜鶴見巻き爪センターでは
- 巻き爪
- 陥入爪
- 肥厚爪
- 変形爪
など、爪のお悩みに対応しています。
爪が皮膚に食い込んで痛い、炎症を繰り返しているなどのお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。







